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クロモリロードバイクが欲し過ぎる!僕が欲しいクロモリロード5選

しょくぱにすと
2018/11/3 (更新: 2019/12/5)

今回は僕がずっと欲しいと思っているクロモリロードバイクのお話です。

今はgiantのdefy3というエントリーモデルのアルミロードバイクを乗っているのですが、デザインがスポーティー過ぎて、普段使いとしては乗り回しにくいです、、、

もう少し気軽に乗れるような大人しいデザインの自転車が欲しいと思っています。

とはいえ、ロングライドが大好きなので、ちゃんとしたスポーツ性能も必要です。

その条件でいいロードバイクがないか調べていると、クロモリロードバイクというジャンルがあるではないですか。

アルミやカーボンのロードバイクにはない、なんとも言えない魅力がつまったクロモリロード。

そんなクロモリロードの魅力と、僕が今欲しいと思っている自転車のピックアップをご紹介していきます。

絶対欲しくなるクロモリロードバイク5選

パナモリ

パナソニックのクロモリロードバイクは「パナモリ」と愛称でよばれています。

POSっていうオーダーメイドシステムがあり、色やデザインを好みにカスタマイズして購入することができるようです。

他とは被らない自分オリジナルの自転車が欲しいという人にとっておすすめです。国内メーカーで歴史もあるようなので信頼できますしね。

このフレームの美しさはたまりませんね。

デローザ NEO PRIMATO

ハートマークが可愛いですよね
こんなチャーミングなデザインは、他を探してもなかなか無いです。

ブランド物なので所有欲が満たされそうです😋

凄くいいけれども、本体が33万なので、手軽に手を出せない額なのが悩みどころです。

GIOS FELLEO

GIOSに特徴的なこの青色は、カジュアルな服装でも似合いそうですよね
オシャレなデザインとは裏腹に105でフロントフォークがカーボンというスポーティーさも兼ね備えているので、最高です。
長く付き合えそうな自転車ですね。

BASSO VIPER 105

15万8千円という比較的お手頃な価格なので、何度か本気で買おうかと思ったことがあります。

フロントフォークがカーボンだったりナウい感じを取り入れているのもいいところです。
BASSOの文字が目立っていたり、クロモリにしてはデザインが主張しているので、好みが分かれそうなところです。

本命: ANCHOR RNC7

この自転車が今のところ僕が欲しいクロモリロードNO1です。

よく見て下さい。
フレームの形が単なるパイプ状ではなく、真ん中が細く、付け根で広がるという曲線的な形状をしているのです。
ネオコットフレームというのですが、もう一目惚れですよね

これも良いお値段しますが、ここまで研ぎ澄まされたデザインのクロモリロードはないと思っていて、スポーツ性能もかなりのものなので、本当に欲しいです。

クロモリロードバイクの魅力

ここからなはぜ、クロモリロードバイクが欲しくなってしまうのか、その魅力について掘り下げてみたいと思います。

僕は、昔クロモリフレームのマウンテンバイクをクロスバイクに改造した自転車を乗り回していました。

高校の通学に使ったり、帰宅部だったので帰り道に寄り道サイクリングとかもしていました(ただの寂しい子?笑)

この時既にアルミロードも持っていたのですが、本格的にサイクリングする時以外は、だいたいクロモリクロスバイクの方を乗っていました。

その時はあまり意識していませんでしたが、クロモリにしかない良さがあったのだと思います。

どこまでも遠く行けるような頼もしさ

アルミロードの方は、買いたてで初心者の頃に一度転んでしまい、フレームが少し凹ませてしまったことがあります。

一方、クロモリクロスの方は、乱暴な扱いをしてフレーム表面が傷つくことはあっても、凹んだことはなかったです。

素材としてもずっしりと頑丈そうで、頼もしさを感じます。

個人的には、頑丈さや耐久性といった面では、アルミロードよりクロモリクロスの方を信頼します。

ロングライドで遠征するときも、クロモリクロスの方が少し心強かった記憶があります。

実際はどちらもあまり変わらないかもしれませんが、心理的にクロモリの方が旅のお供という感じで頼りがいを感じていました。

独特な”しなる”乗り心地

クロモリについてよく言われるのが、”しなる”乗り心地です。

言われてみればクロモリクロスはアルミに比べてバネ感があったような気がします。

タイヤが太いからというのもあったかもしれません。

決して乗り心地がやらかいとかではなかったですが、アルミの地面からゴツゴツ伝わってくるような感覚はあまりなかったですね。

フレームによっても違うと思うので良くわかりませんが、フィーリングにおいて何かがアルミとは違うというのは確かです。
カーボンは乗ったことがないので、すみません、比較できないです。

いつまでも飽きの来ないデザイン

アルミとかカーボンのスポーティーなロードバイクだと、サイクルジャージとレーパンとヘルメットにサングラスとビンディングというフル装備でないと、なんだか乗るのが恥ずかしくないですか?

そういう僕は、社会人になるまで、普通のメガネとジャージ着用でロードバイクを乗るという違和感あるスタイルで、何も気にしていませんでしたが。。。

スポーティーなデザインゆえに、気軽にサイクリングしたいなと思っても、カジュアルに乗りにくいという心理的なハードルがあるかとおもいます。

また、ロードバイクのデザインにもトレンドの移り変わりがあるので、今かっこいいデザインは数年後時代遅れに見えてしまう可能性があります。

その点、クロモリロードバイクの落ち着いたデザインは普遍的な良さがありますよね。

普通の私服で乗っても違和感無いですし、もともと少しクラシカルな雰囲気のデザインだと、将来的に時代遅れを感じてしまう心配もありません。

ロードバイクの2台持ちについて考えてみた

クロモリロードを買いたいと思っても、既にアルミロードは持っているので、「二台もいらないっか。」「うーん。でも欲しい」と思考が堂々めぐりして悩んでしまいます。

この際なので、ロードバイクの二台持ちについて考えを整理してみました。

なぜ二台目が欲しいか?

まぁ、普通の感覚だと二台も自転車いらないですよねw?

しかし、ロードバイクを愛する者にとっては、自転車の乗り心地一つで世界が変わるようなものです。
他の自転車に乗ってみたくなるのは必然なのです。

実際、クロスバイクをもっているけれど、二台目にロードバイクが欲しくなったとか、カーボンやアルミのバイクに乗っているサイクリストでも、二台目にクロモリロードバイクが欲しくなるというケースがよくあると聞きます。

ロードバイクを二台持ちする問題点

室内スペースが足りない

ロードバイクは十万円は軽く超えるような高価なものなので、基本室内保管だと思います。

二台も室内にロードバイクを置くとなると、それだけで1部屋占領してしまいそうですよね。

解決策: 室内ロードバイクスタンド

そこで、対処法を調べていた所、室内ロードバイクスタンドなるものを見つけました。
縦に置くのと、上下に2つ設置する方法があるようです。
これがあればスペース問題は解決しそうですね

どちらかの自転車を乗らない機会が増える

二台持っていると、乗る機会が分散するので、一台あたりでみると乗る回数が減ってしまいます。

乗る回数が少ない方を思い切って売るのもありかと思いますが、
サイクリストにとって、自転車は相棒です。そんなに簡単に手放せないはずです😂

個人的に、ミニマリストちっくなところがあって、あまり使わない物は増やしたくないので、こうなると扱いに困まります。

メンテナンスコストが二倍かさむ?

ロードバイクのパーツって規格が決まっているので、自転車間で交換可能なものが多いです。

しかし、複数台もっていて、その間でパーツの規格が異なる場合、使いまわせないため、メンテナンスコストはその分余計にかかります

実際、クロスバイクとロードバイクを持っていた時、タイヤの太さが違ったので、予備チューブを別々に用意する必要があって、余分に費用がかさみました。

まとめ

魅力的なクロモリロードバイク達を紹介し、二台目を購入する場合に直面する悩ましい問題について整理してみました。

どれも本当に欲しいクロモリロードばかりです。

ただ、結論から言うと、しばらくは買わなそうです。

今持っているロードバイクにも愛着があるし、金銭的にも躊躇してしまうレベルの高額な買い物だからです。

そっと、人生で叶えたいことリストの一つに追加しておきます。

いつか僕は、クロモリロードバイクで旅にでるんだ

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