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歌がド下手くそな僕が苦手意識を克服した方法

しょくぱにすと
2018/11/27 (更新: 2019/12/2)

ども、しょくぱにすとです。

今回は、どうやって歌が歌えないコンプレックスを克服してきたかお話します。

まだまだ全然下手ですが、歌なんて絶対無理という状態から、歌うのが楽しいと思えるぐらいにまでは、苦手意識を克服できました。

素人なのでちゃんとした方法ではないかもしれませんが、全然歌えないよという方にとっては、少しは参考になるかと思います。

コギ菜
コギ菜

え、歌うたうとか、自然に出来るくない?

コギ斗
コギ斗

ま、まーな…そ、それぐらい:(;゙゚’ω゚’):

コギ菜
コギ菜

だよねー。じゃっ、今度カラオケ行こっか

コギ斗
コギ斗

えっ、、、(ど、どどど、どうしよう。)

前提:これだけ歌が下手で、これだけ克服しました

どれぐらい歌が下手だったか

  • 裏声出せない
  • 地声の出し方が分からない
  • そもそも歌が歌えるか分からない
  • カラオケは全て断ってきた

このように、壊滅的に歌えなくて、苦手意識の塊でした。

下手というよりも歌えないんですよね。

話声自体、小さいとか聞き取りにくいとか言われて、自信のカケラもないです。
なんか、声を出すこと自体苦手なんですよね。

自称イケメンの僕に、あるまじきコンプレックス。
自分の中で、声が一番のコンプレックスかもしれません。

僕に歌なんて絶対無理でした。

どれぐらい克服できたか

  • お風呂で歌えるぐらいにはなった
  • 歌う楽しみが分かるようになった
  • もっとたくさん練習したい
  • 歌うのが好きになれた

絶対無理、という状態から、下手だけど好きというぐらいにまでは成長しました。

人前で歌うのはまだ厳しいですが、次誘われたら行けるかもしれないです。

むしろ、もっと練習して上手くなりたいと、前向きに思えるようになりました。

具体的にどうやって、苦手意識を克服してきたか方法を紹介します。

「ワンカラ」で、思い切ってヒトカラデビューしてみた

練習には一人カラオケが良いと聞きました。
ただ、ちょっとヒトカラは恥ずかしくて躊躇していました。

しかし、少し調べたら、一人カラオケ専門店なるものがあった。

素晴らしき東京かな♪

ワンカラというお店です。

ワンカラのおかげで、僕は歌に興味を持てたので、本当に感謝しています。

僕の大好きなお店の一つです。

ヘッドホン装着でカラオケを楽しむスタイルです。
自分の声と曲をヘッドホンを通して聞きます。
なので、外から聞いたら、アカペラで歌っているように聞こえます。

普段普通のカラオケに行かれている方だと少し臨場感が物足りなく感じられるかもしれませんが、ヒトカラ目的だと十分だと思います。

マイクも二つあって、普通のとプロ仕様(素人にはそう見える)のマイクがあるので、本格的に歌いたい方にも向いているかと思います。

全て録音して、家で聴き返す

歌えてすらもいない、ど下手くそな自分の歌声を聴くのは、かなりメンタル的に厳しいですよね。

ただ、嫌だけど、克服するには弱点と向き合う必要があります。

何が下手くそなのか、徹底的に原因を洗い出して列挙します。

その際、何が正しいのかも知らないと改善しようがないので、ネットで知識を補います。

カラオケ・歌上達法のwebサイトをひたすら読み漁る

流石に、中学の音楽の評価が5とかの僕には、歌は専門外過ぎました。

何が分からないかも分からないので、基礎知識から詰め込みまくりました。

参考にさせていただいたサイト様 → れみぼいす

サイトによって用語の使い方が異なることもあるので、色んなサイトを読み込みます。

学んだこと

  • 声域  ファルセット、ミドルボイス、チェストボイス
  • 声帯・共鳴の仕組み
  • ミックスボイスが大事らしい
  • 練習方法
  • 独学の注意点

YouTubeでカラオケ上達方法の動画をひたすら観漁る

Webサイトを読み漁ったところで、文字情報だけだと、流石に感覚的な動作についてはよく分からないです。

知識を詰め込んだところで、実際に上手い人がどうしているのか見ていきます。

観察して真似ていく方法で、練習してく作戦です。

とても参考になるYouTubeチャンネル → 「赤羽皇平 VOICE TV」

ただ、感覚の話なのでしょうがないですが、動画を見てもどうしても分からないという問題点もあります。

問題点

  • 外から見ても聞いても、何を真似ればいいのか分からない
  • 人によって言っている事がバラバラ

たくさん見て聞いてると、何となく共通項みたいなのがあることに気づくと思います。

一つの意見を鵜呑みにするとドツボにハマってしまう可能性があってリスキーなので、複数の意見を必ず参考にします。

色んな上手い人を聞いて、共通点を見つけて、真似していきます
できなくても、形から目指していきます。

録音を聞いて、下手な箇所を直していく

情報収集して得た知識を元に、録音した自分の歌声を聞いて、原因を探っていきます。

例えば、僕の場合、こんな問題点があります。

  • 音域が狭い
  • 地声が綺麗じゃない
  • 声が裏声にヒックリ返る
  • 不安定で、弱々しい
  • 高い声が裏声でしかでない

はい。。。

何もかも下手なんです。

ただ、ここで重要なのは、言語化することで、何が下手なのか問題箇所を浮き彫りにすることです。

ここで見えてきた具体的な問題一つ一つに対して、対策していきます。

それぞれを改善するための練習を実践していくのです。

次のヒトカラでは、改善するためのポイントを意識しつつ歌い、録音します。

録音を聞き返してみると、前回よりは多少マシな歌声になっていることでしょう。
なんらかの成長があるはずです。

上手く言った点は、以降も維持して、さらに良くしていきます。

また、新たな問題点にも気づいたりします。

そしたら、また改善方法をググったり、解説動画から学び取ったりして、練習しておきます。

そして、ヒトカラで歌って録音して、、、の繰り返しです。

自分の下手くそな部分を探して、潰していく。

このプロセスを繰り返すと、ちょっとずつマシになっていきます。

同時に少しずつ苦手意識が薄れて、自信が蓄積されていきます。

コギ菜
コギ菜

カラオケって楽しいよねー

コギ斗
コギ斗

Ah〜Uh〜〜〜♪

コギ菜
コギ菜

コギトくんの歌声、素敵!

コギ斗
コギ斗

(キメてやったぜ😒)

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