れぞんでーとる

すりつぶされたりせんぞ

しょくぱにすとの生い立ち

しょくぱにすと
2017/11/26 (更新: 2019/12/2)

はじめまして。
「しょくぱにすと」です。
いつもこのブログを見てくださりありがとうございます。

どんな人がこのブログを書いているのか知ってもらえると、もっと興味を持ってもらえるかなと思ったので、今回は「しょくぱにすと」の生い立ちを紹介します。

しょくぱにすと誕生

1994年12月、しょくぱにすと生誕。

人生の一番昔の記憶は幼稚園の頃で、特定の1,2人の友達といつも一緒に行動して、その友達に他の友達ができたら嫉妬したりしていたような一途なタイプの子供でした

盆踊り祭りの踊りの練習はとても苦手で、泣く泣く手を振り回していました。でも、小さいながら美人な先生に淡いあこがれを持っていたのは良い記憶として今でもちゃんと覚えています 笑

遊びと勉強に夢中な小学生時代

やんちゃだけど、一つのことに打ち込む一面も

小学生低学年の時はめちゃくちゃやんちゃででした。先生の言うことを聞かずに勝手に行動することもあって、「ちびっこギャング」というイケてるアダ名で当時の先生から呼ばれていたこともあります。

一方、真剣に物事に打ち込むと誰よりも真面目になる面もでてきました。
当時習っていたそろばんに関しては、大会でかなり良い成績を収めたことがあります。(地区で2位とか)
小学3年生にして早くも過去の栄光をつくってしまいました。^^;

中学受験と別れ

小学生高学年からは受験勉強を始めて、かなり大人しくなりました。
今思うとよくやったなと思いますが、夏休み冬休みは一日中受験勉強していました。
当時はそこまで大変に感じていませんでしたが、そのかいあって塾の全教室の中で一位の成績をとったこともあります。
国語だけは超絶苦手でしたが、記憶力と計算力には誰よりも自信がありました。

無事、難関校と呼ばれる中学校の受験に合格しました。
友達とも離れ離れになって、知り合いが一人もいない中学への進学です。
合格は嬉しかったけれど、ちょうど卒業間際に好きな子もいて、別の学校になってしまうのが少し複雑な気持ちでした。

なんとも言えない後味を残しての卒業でしたね。

なぜかモテた、優等生な中学時代

優等生、ストイックに目覚める

中学校は小学校と大違いでみんな頭が良くてできる人ばかりで、授業もめちゃくちゃ楽しかったです。そのおかげか、定期テストは毎回満点を狙いに、友達と勝負していたような優等生でした。

ただ、根がやんちゃだからか、真面目すぎる環境に少し馴染めなくて、しょげ気味な時期もありました。

そんな溜め込んだ鬱憤は陸上部で走りこんで発散して、筋トレに目覚めたのもこの頃です。ストイックに自分を律することが好きでした。

モテ期到来

しばらくそんな感じで、大人しくてストイックな優等生をしばらく続けていたら、なぜかモテ期が到来しました。

人生で一番輝いていたのはこの頃かもしれないw
ちょうどいい感じになってきて調子に乗りはじめたところで、卒業が来てしまいましたorz

修行僧のようなストイックさで心身を鍛え上げた高校時代

エリート帰宅部を目指す

高1から大学受験勉強を意識

高校生活が始まった瞬間から、大学受験を本気で狙いに行く意気込みでした。
そのため、入部した部活を3ヶ月経たずに辞めて、塾の講義を取りまくって勉強をしまくりました
僕みたいな凡人がいい大学に入るには、フライングしかないと考えていたのです。

精神がストイックの塊になる

中学生で身につけたストイックさに更に磨きがかかり、ストイックの塊になった当時の僕は、勉強と筋トレとサイクリングルービックキューブだけを極めていました

サイクリングに出会って僕の人生は変わった

ルービックキューブに出会ってから15秒以内で揃えられるようになるまでの軌跡

ストイックすぎて、精神を消耗してしまう

エリート帰宅部が感じた疎外感

ストイックに鍛えることにハマりすぎたせいか、周りが楽しんでいる高校生活の外側にいるような疎外感を感じるようにりました。
そして、だんだん元気がなくなっていきました。

当時いい感じだった女の子と別れてしまったし、足の親指を骨折したし(何の関係もないが)、闇に飲み込まれていきました。

青春の刹那

しかし、そんな自分にも急に光が射しこみ、新しく彼女ができました。

本当にキラキラな青春って感じだったので、今でもすごくいい思い出がたくさん残っています。
高校生活の中で一番いい思い出でした。

完全に暗黒面に取り込まれる

ただ、暗黒の力は強く、その子とも長く続かず、ほぼ前と同じ理由で別れてしまいました。
元気がなくてノリが悪い自分が嫌になって完全に自己嫌悪にうち塞がれていました

ここまで書くとかなり根暗だと思われるかもしれませんが、当時はかなり感情に振り回されて上手く行かないことが多かったです。

そんな弱い自分を克服するために、更にストイックになって、
ますます周りのノリに合わなくなって、、、
負のスパイラルから抜け出せずにいました

独学で難関理系大学受験に挑戦

ただ、とことん心身を鍛え上げた結果、
自分をコントロールするコツのようなものを見つけられました。
それを最大限に活かして、大学受験勉強を成功させることができました。

塾を辞めて独学での”理系難関国立大”現役合格です。
非常に難しい試験だったので、一日10時間の勉強を一年間独学で続けました。
そんな努力の上での受験だったので、合格発表を見た時は、文字通り目を疑うレベルで信じられませんでした。

合格まで導く勉強法5つのコツ【理系難関大現役合格】

勉強を優先させて犠牲にしたことがたくさんあるので、学生生活には未練が残っていたりします。
ですが、なんだかんだ頑張り続けた自分が好きです。
しまいには相当なナルシストになってしまった程です 笑

絶望を乗り越え専門性を身につけた大学時代

高校生活のすべてをかけて勝ち取った、上京しての大学生活はかなりワクワクでした。

いきなりの自立に悩む

今度こそは楽しい楽しい学生生活を過ごしてやる!と希望にあふれていた僕を待ち受けていたのは、経済問題でした。
将来返せるかどうか確かじゃないぐらいの、かなりの額の奨学金を借り入れて、生活しなければなりませんでした。
事前に親からも聞かされておらず、いきなり自立しなければならなくて大変でした。

1000万円の奨学金を抱える大学生へ。経験者が語るベストな学生生活の過ごし方

飽きるまで遊び続けた大学一年

大学一年目は講義が思っていたほど面白くなかったのと、長きに渡る受験勉強の反動で、遊び呆けていました。
自転車部に入って北海道一周したり、ちょっと変わった彼女と一緒に過ごしたり。
勉強する気はあったのですが、将来何の役に立つのか分からなかったので、ほぼ授業は出ずに一夜漬けで単位を取っていました。

北海道一周自転車旅の日記

考えすぎて人生に絶望する

遊びにも飽きて、真面目に勉強しようと思い始めた時は、何をすれば良いのかわからず、とりあえず自分の問題意識を掘り下げることにしました
その結果、哲学や科学に関する本を読むようになって、ちょっとずつ独自の価値観ができはじめました。

しかし、社会とのつながりが希薄な中で、実質的に役に立たないインプットばかりしていたので、何のために生きているのかわからなくなって、人生に絶望してしまいました。(->続きを執筆中です)

フィリピン留学を機に人生が激変

人生を大きく変えることをしないと何も変わらないと思った僕は、フィリピンに一ヶ月間語学留学しました

フィリピン英語留学、超おすすめ!本当に人生が変わる

ITのプロになるには英語を習得する必要があるというのもありましたが、何よりも、自分が見たことのない世界を経験するというのが目的でした。

海外の素晴らしさを知った僕は、すっかり絶望から脱しました。

プログラマを目指す

絶望から脱した僕は、中学校からの夢だったプログラマになることを目指して、アプリを作り始めました

プログラミングを始めてからITエンジニアになるまで

その結果、現在働かせていただいてるITの会社から内定をいただくことができました。

それから大学4年になり研究室に所属し、情報解析の研究をしながら、就職に向けて技術を磨くために、趣味でディープラーニングを使ったアプリを作ったりもしていました。

社会人〜現在

社会人の給料に感動

社会人になって一番はじめに驚いたのは、給料です。
塾講師のバイトをしたことはあったけれど、ハードに働いてやっと手にいれられる額が、社会人だと給与として毎月口座に振り込まれるんですね。
大学の頃は奨学金でキツキツの生活をしていたので、今は逆に何にお金を使えばいいのか分からないぐらいです。

捨て切れない理想の人生

こんなにいい環境で仕事をさせてもらえてるので、感謝してもしきれない程です。
ただ、この後の人生計画を考えた時に、自分はこのままでいいのか疑問に思わざるを得ません。理想には程遠く、まだまだなのです。

自分の人生の大部分を捧げる「仕事」であるからこそ、もっと全力を尽くしたい。怠けるときは怠けたい。がんばった分だけ報酬が欲しい。ゆとりの思考かもしれませんw

それで現在は、フリーランスか起業したい気持ちが芽生えてきて、どうやって次の一歩を踏み出そうか模索中というところです。

これから

ここまで読んでくださってありがとうございます。
自分でも、自分の今までを振り返ってみると、やるべきことはちゃんとやっていながらも、なんだか迷いに迷っている感じですね。マヨマヨパワー。

これからは、

一度っきりの人生だから、好きなことをして過ごす

を実践できるように着々と準備を進めていこうとしています。

「好きなことで生きていく」とは。理想の生き方について考えてみた

勉強や目標達成のために犠牲にしてきたことが多いので、
いい加減、今までしてこなかった体験をたくさんやっていって、後悔しない人生を送りたいです。

そのためにも準備は必要で、プログラミングのスキルアップや、ブログ運営に挑戦しています。

このブログでは、しょくぱにすとの得意な分野のノウハウ記事とともに、新たな体験に挑戦する様子も記事としてお届けしていくので、よかったら見てやってください!

© 2017-2019 れぞんでーとる All Right Reserved.