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フィリピン英語留学、超おすすめ!本当に人生が変わる

しょくぱにすと
2018/10/21 (更新: 2019/12/2)

ども、しょくぱにすとです。
今回はTOEIC900点台の僕がおすすめる、かなり効果的な英語の勉強法の一つ「フィリピン英語留学」についてお話します。

今ではフィリピン英語留学を知らない人はいないんじゃないかというぐらい、一般的になりましたね。
ただ、英会話学校に通うのとは違い、海外に滞在する訳なので、まだまだハードルが高いと思います。

そこで、実際にフィリピン英語留学したことがある「しょくぱにすと」が、現地の様子やメリットデメリットをまとめがら、魅力を伝えます。

留学前の英語レベル

TOEIC 400点台

言い訳しておくと、対策せず受験して、しかも前日徹夜とかだったので、途中で寝てしまったためです!
多分普通の状態で受けたら、この頃でもきっと600点台はあったと思ってます。きっと。。そう思わせてください。
英語のペーパーテストには自信があって、センター試験の英語とかは毎回200点中190点ぐらいでした。

英会話経験 0

逆に、リスニングとかスピーキングには自信皆無でした。
外国人と対面で話したことはほとんどなかったし、洋楽の歌詞も全く聞き取れなかったです。

この状態を打開するべく、海外の文化の中に身を置きながら英会話をたくさん練習できるフィリピン英語留学を選びました。

選んだ学校

セブではなく、バコロド島の「E-Room」という学校を選びました。

ホテルの一部を学校として利用している形で、しっかりとした建物でした。
韓国料理ばかりだけど毎日三食でるし、洗濯物を洗ってもらえて、部屋の掃除も定期的にしてもらえます。
警備員もいてセキュリティ的にも安心でした。
完全にホテルという感じですね。
プール付きだし、徒歩圏内にショッピングモールがあって立地が良かったです。

勉強に集中するのに必要な環境はすべて揃っていました。
たまにシャワーのお湯が出ないとかはあったけれど、あんまり細かいことが気にならないタイプなので、快適に過ごせました。**
** この学校選びは大正解でした。

フィリピン滞在はどうだったか

やはり、慣れない海外で数カ月滞在できるかどうかが一番不安なのではないでしょうか?
僕は初海外だったのでかなり心配でしたが、
結論から言うと、そこまで苦に思うことはありませんでした。むしろかなり楽しめました。

フィリピン滞在の長所

ショッピングモールがある

イオンみたいなデカいショッピングモールがあるのがとても意外でした。
ここに行けば生活に必要なものは全て揃う感じでしたので、心強かったです。

食べ物が安い

毎日フルーツをお腹いっぱい食べられます。
マンゴーが大好きになりました。

アクティビティを楽しめる

授業がない週末には、とてもきれいなビーチに行ったり、山登りしたり、色々楽しめました。

フィリピン滞在の短所

街なかで英語が通じにくい。

僕の英語の発音が悪いのも相まって、なかなかコミュニケーションが難しい場面もありました
慣れればよいですが、一ヶ月でそこまで慣れることができませんでした。

暑い

暑すぎてクーラーがないところでは頭がぼーっとしてしまいます。

トカゲ

泊まっていた部屋にはトカゲの家族が住んでいました。ちょっと可愛かったです。
嫌いな人は嫌いなので、予め考慮しておきましょう。
僕は虫が苦手なのですが、ラッキーなことにアリぐらいしか遭遇しなかったので、意外と虫の方は問題ないかもしれません。

英語の勉強はどうだったか

目的は英語の勉強なので、ここが一番重要な情報ですね。

フィリピン語学学校の長所

マンツーマンで思う存分スピーキングの練習ができる

一日に受けるレッスンの構成は自由に選べますが、最低でも一日4、5時間ぐらいはマンツーマンで英語を話すことができます。
今まで座学だけだったのでとにかく日常会話の練習がしたいという方には最適です。

先生が優しくて、レッスンが毎回楽しい

嫌な先生は一人も出会わなかったことに驚きです。
どの先生も個性的で、普通に会話したいと思えるような方ばかりでした。授業内容もそうですが、先生とただ会話していく中で、自然と英語が自分のものになっていった感覚があります。

バランスよく英語力を鍛えられる

僕の英語留学の目的は日常英会話の上達だったので、とにかくスピーキングを練習するべきだと思っていました。
しかし、スピーキング以外のライティングやボキャブラリのレッスンを受けていく中で、やはりバランスよく上達させないと
使える英語力は身につきにくいことに気付かされました。
その点、カリキュラムがちゃんとしていたので、フィリピン英語留学してよかったと感じています。

フィリピン語学学校の短所

日本人と韓国人の学生ばかり

留学でよくある問題ですが、日本人同士で固まってしまって、結局あまり英語を使わないということがあります。
それを避けるべくセブ島ではなく、マイナーな方の島の学校を選んだのですが、
春休み期間ということもあり、やはり日本人の大学生が多かったですね。自分もその一人なのですが。。
海外にいても、強い意志で積極的に英語を使っていく姿勢が必要でした。

ただ、ここで出会った人と仲良くなって、帰国後も何度か飲みに行ったりすることもありました。
意外な出会いがあるという意味では長所でしたね。

先生のコミュニケーションスキルが高い

あえて短所に挙げさせてもらいましたw
英語が間違っていたり、上手く話せなくても、先生が察して理解してくれるので会話が成立しちゃいますw
英会話初心者だったので、安心しながら話す練習ができたのはよかったです。
ただ、先生とは話せるけど、他の外国人とは意外に話せなかったということがあったので、先生に甘えずにちゃんと正しく話すように自分を律する必要がありました。

フィリピン英語留学の思い出

とにかく楽しかったです。
初海外ということもあり、英語以外にも新しい経験がたくさんありました。

日本人にはない、フィリピン人の陽気さが衝撃的でしたし。
トライシクルに乗ったり、謎のフルーツを食べてみたり、同じ学校の仲良くなった日本人の方と別の島まで出かけてみたり。
かけがえない思い出でいっぱいです。

実際英語は上達した?

TOEICが400点台から940点に!

TOEICテストはほぼペーパーテストなので、留学までしなくとも、ある程度対策すれば高得点は狙えたかもしれません。
しかし、フィリピンで英語を勉強してから、英語を読むスピードがかなり速くなったので、TOEIC対策には効果があったと思います。
900点台だと堂々と履歴書に書けるので、就活も有利に進められました。

外国人と話すのに抵抗がなくなった

外国の方と話すのが全然億劫でなくなりました。
むしろ見知らぬ日本人に話しかける方が違う意味で難しい。。

世界が広がるというのはこういうことなんだと体感しました。
国内だとそもそも外国人と話せる機会が少ないので、意識的に英語を活用し続けていきたいですね。

字幕無しで洋画がなんとなく理解できる

さすがに込み入ったことを話している場面や、専門用語がとび交う会話は理解できませんが、
何気ない会話は大体何言っているか意識せずとも分かるようになりました。
英語のまま理解できるようになって、より世界観に入り込んで作品を楽しめるようになりました。
娯楽の楽しさが倍増したのでQOLが上がった気がします。
おかげで海外ドラマを見すぎて、時間が無限に足りなくなってしまってますが。。haha

まとめ

以上紹介してきたように、非常におすすめです。
まとまった時間と金銭的余裕があり、英語を上達させたい方。
ぜひ一度、フィリピン英語留学に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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