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合格まで導く勉強法5つのコツ【理系難関大現役合格】

しょくぱにすと
2018/10/13 (更新: 2019/12/2)

ども、しょくぱにすとです。

今回は、しょくぱにすとが独学で大学受験に挑んだ際、効果的だった独学のコツを具体的に紹介していきます。

独学をしていると自分の勉強法であっているのか不安になったり、孤独で自信をなくしてしまったりしがちです。
そんな時にどう立ち向かえばいいかをお教えします

なぜ独学での受験を選んだのかは、こちらをご覧ください。

塾に通わず独学を選んだ理由【理系難関大現役合格】

想定
理系大学への受験なので、科目は英数物化(生)を想定します。
センター試験は志望校によって必要な科目や基準が違うと思いますが、英数以外は優先度低めなので、高3の秋ごろから詰めていく程度で良いでしょう。
(逆に言うと、それまでに二次試験対策をある程度完成させる必要があります。)
ここでは主に二次試験のための勉強法について述べていきます。

受験勉強はフライングOK

難関校の場合、半年程早めの行動が必要です。受験勉強は高3からでいいという考え方は今すぐ捨てましょう。
むしろ、高3になる前からも勉強していいなんてラッキーと思いましょう。

具体的には、以下のペース配分が目安です。

高3までに英語、数学を一通り完成させる

センター試験の英数は8割以上取れるようにしておく。高3で発展的な英数の勉強と、二次対策に集中できるよう、早めに準備しておきましょう。

高3までに物理、化学、(生物)の教科書を読んで、基礎的な問題集を一周しておく。

一番簡単な問題集でいいので一通り内容と規模感を把握し、正しい勉強のスケジュール管理ができるように準備しておきます。

とりあえずノート・参考書を開き、鉛筆を持つ

勉強=苦痛と考えていると、勉強効率が悪いですし、途中で挫折しかねません。僕も「勉強=楽しい」と思えるような神童ではありませんでした。では、どうしたかというと。。

とりあえずノート・参考書を開き、鉛筆を持つ

を実践していました。

勉強する気が起きない or したくないという場合、大体の場合、勉強を始める前のところで躓いています。
一度勉強に取り掛かれば意外と続けられるし、モチベが湧いてきます。

なので、とりあえずノート・参考書を開き、鉛筆を持つことで、強制的に”もう既に勉強を始めている”と自分の脳を錯覚させましょう。
これを実践すれば、やる気に関係なくスムーズに勉強に取り掛かれるようになります。

反復の鬼になれ

復習はしすぎてもし過ぎることはありません。
反復の鬼になりましょう。

1日前に勉強した内容の復習はもちろん、忘却曲線の特性を考慮して、3日前、1週間前など間を開けて定期的に復習しましょう。
そうすることで、長期記憶に定着しやすくなります。

感覚としては、体に覚えこませる感じです。意識せずとも内容を体系的に説明できたりするレベルまで、勉強内容を定着させましょう。

受験当日は、試験問題に加えて緊張やプレッシャーなど、脳が処理しなければならない問題が普段よりも増えてパフォーマンスが出にくいです。
そういった状況下でも安定してアウトプットできるように、できるだけ”無意識”部分に勉強内容を刻みこむようにしましょう。

独学で、どうしても問題が理解できない時

参考書や解説を読んでも理解できない問題に出会った時、どうすればいいのか?

後回しにしましょう。

すぐに聞ける先生がいれば聞くのも良いですが、自分である程度考えて分からないという場合は、明らかに周辺知識不足です。
その問題に固執するよりも、基礎の反復復習や、他教科の勉強に時間を充てましょう。

適切な努力を続けていれば、そのうち理解できる時が来ます。もやもやするかもしれませんが、分からないことを理解するより、知らない知識・問題パターンを覚えこんで、血肉にしていくアプローチが正解です。

受験合格がゴール

受験勉強を必死にしていると、たまに周囲の大人が気を遣ってか「大学受験合格がゴールではない。大学で何やるかが大事」と言ってきたりします。

たしかに一度大学受験を乗り越えた大人からすると、医学部志望等ではない限り、人生において大学受験はそこまで重要ではないような気がしたりします。
かなり受験合格を強く願って頑張っていた僕であっても、社会人になった今、そこまで大学受験に意味があったのか疑問に思うこともあります。

しかし、それは結果論であって、経験しないと正しいかどうかわからないことです。

自分の将来を大きく左右する選択肢が迫られる機会なんて、人生に何度も何度もあることではありません。
一度志望校を決めたのなら、そこに受験合格することが、今のあなたのゴールです。
その後のことについては、合格してからいくらでも考えればよいです。

なんとしてでも受験に合格するという強い意志をもって、合格を狙いに行きましょう。

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